兜をかぶったカニ!?【須磨海浜水族園】カブトガニ

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兜をかぶったカニ!?【須磨海浜水族園】カブトガニ

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“生きた化石 カブトガニ”

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太古からその姿を変えずに生きてきた カブトガニ 姿を変えずに生き抜いてきたというコトは、生物としての完成度が高いのか!? 確かにこうして見るとカッコいいけど..

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兜のしたの伸びた脚  カブトガニといえば海底を這うイメージしかなかったから、こうして見るとなんだか大きな鍋を背負ってあるくヤドカリのようにも見えてくる

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あぁーーっ やめてやめてっ  もう一匹のコを踏み越えていくカブトガニさん ⤴

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これはメスのカブトガニさんの甲羅

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こちらはオス  甲羅のまえの部分に凸凹へこみがあるのがオスで、つるんと丸いのがメス。メスのお尻のトゲが3本ちいさいのはオスがかきつき易くするためだとか。

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裏側から見たオスとメス  オスにはメスにかきつくための鈎爪がついています。 産卵のためにメスのうしろにくっついてまわるオスのカブトガニさん。オスの甲羅に凸凹があるのも、メスの甲羅にかきつき易くするため。そして鈎爪でしっかりつかまるのです  こうしてオスとメスがくっつくことを「抱合」と呼ぶそうですが、ながいコは3年も抱きついていたんだとか!! いつも一緒のカブトガニカップル  夫婦円満の象徴でもあるのです

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甲羅のうえにポチっとあるのはカブトガニさんの目  両サイドに大きめの 複眼(小さな目がたくさん集まってできた目) があり、真ん中にはちいさな単眼。単眼が光を感じ、複眼でモノの形や大きさを見分けると思われていますが あまり視力は良くないようです

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朝のごはんタイムのあとだったのか、わちゃわちゃと活発に動くカブトガニさん  こんなにおちゃめなカブトガニさんはじめて見た 「このコはオスかな? メスかな?」オスは15歳 メスは16歳の 成体 になるまで 亜成体 のあいだはオスメスのからだの特徴がでないので 見分けにくいみたい..

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こどもの頃は カブトガニカブトエビ を混同し、雑誌の付録の「カブトエビ飼育セット」をながめてはカブトガニに成長する日を楽しみに。。 でもよく見ると「あれ?? コレって田んぼにいっぱいいるやつじゃん!?」てねっ..

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カニ といっても甲殻類じゃなくクモやサソリに近いカブトガニさん。 こうして動いている姿はとってもおちゃめで可愛くて 大好きになってしまいました。。

= おちゃめなカブトガニさん =

わちゃわちゃ動く仕草が可愛いおちゃめなカブトガニさん♡

~ 会える場所 ~
「須磨海浜水族園」
兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5
JR「須磨海浜公園駅」から徒歩約5分
山陽電鉄「月見山駅」から徒歩約10分

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“スマスイ” の愛称で親しまれる水族館「須磨海浜水族園」の様子はコチラから
須磨海浜水族園まとめ
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人気の “イルカライブ” や “さかなライブ” アザラシにタッチも楽しめる♪ 神戸市民の憩いの場 須磨海浜公園内にある水族館「須磨海浜水族園」“日本の水族館発祥の地” といわれる神戸の街でスマスイの愛称で市民に親しまれる歴史ある水族館『スマスイ』へ行ってみよう♪

= 古代魚ガーパイクとカメ =

ちょっとぽっちゃりのガーパイクと呼吸するカメさん♡

= イワシの群れとゴンズイトルネード =

きらきらイワシの群れと迫力のゴンズイトルネード!!

= アシカとアザラシ =

ホースで遊ぶ可愛いアザラシさんの姿とぐるぐる泳ぎ回るアシカさん

= 大人気イルカライブ =

スマスイの大人気ライブショー「イルカライブ」の模様をどうぞっ♪

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うしさん

名前:
うしさん
好きな牧場:
六甲山牧場
行きつけの動物園:
神戸どうぶつ王国
好きな動物:
うしさん・小鳥さん
好きな水族館:
しまね海洋館アクアス
行ってみたい場所:
アフリカ
可愛い動物たちに会いに行こう♪
おウチで動物を飼えなくても いろんな場所で会える可愛い動物たちに癒される。。♡ そんな大好きな動物たちをご紹介♪

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